ふと小耳に挟んだ・・ というだけの記事。

某・陸上チームが、とある公営の場所にてトレーニングしてるのだが、( そこは普通の市民も使えて、市民は同じ場所の円周などを走っている。 ) 顧問の先生に一人の学生が呼び出されて、「・・別の、マラソン大会にも出るんだって ! ? 」と怒りの態度で詰問され、その生徒は押し黙ったまま何も言えず、「・・勝手な事するんだったら、次の競技会には出てもらわなくていいよ。」とグチグチ怒り続けていた。その後の生徒の顔をチラ見するに、えらく不可思議な、青ざめて思案に暮れる顔を見るに、もしかしたらだが、「親」がちょっと高圧的 or 崇拝を求めるタイプとかで、「お前もマラソンに出ろ。」みたいな事を言って、なかば強制してるのかも知れない・・ などと変な勘ぐりをした次第。

 別の話だが、どうも社内で青ざめて押し黙ってる人が居て、「・・どうかされましたか・・」と相談にのってみると、「実は親に借金があって、自分も少し援助を・・」という例もあるとの事 ( 真偽不明 )。

 ま、何にせよ、「北風と太陽」の話にも有る様に、怒って詰問しても事態が悪くなるばかりで、相手は真実を話さず押し黙ったまま・・というケースは散見されるようだ。



きたかぜとたいよう―イソップ童話/バーナデット ワッツ

¥1,365
Amazon.co.jp


毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社プラスアルファ文庫)/スーザン・フォワード

¥819
Amazon.co.jp