ナメられちゃってるのか、軽蔑されてんのか、見透かされてるのか、子供にすら見放されてる親というのは居る様です。その人はいい歳をして子供も育ててるのに、多少論理破綻してでも、他者をあげつらってでも、「自分は、全然、悪くない」的な高飛車な態度を崩さない人でした。そんな上っ面の「体面」を保つ事だけが、精神上の「最後の牙城」みたいな感じで、これも内面がスカスカの空虚な人間ゆえの「張りぼて」なのでしょう。
! 実るほど、頭コウベを垂れる稲穂かな。
- 毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社プラスアルファ文庫)/スーザン・フォワード

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通称「毒親」に関する本です。こうした本を、5、6冊読むだけでも全然違った幸せな人生に改善されると思うのですが。。。 汗
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