「いいなぁ。一日の適性摂取が、2,700 kcal で・・」というつぶやきもいただいたが、私のちょい泣きそうな「苦痛」を空間転移させる超能力は無いので黙っておいた。自分の心の中には、「ヤセた。」という充足感+実験が成功した喜びは有るものの、基本的には「ハ・・ハラヘッタ~もうやだ~」という嫌気しか無い。とあるダイエット成功者の、「楽なダイエットなんかね~よ」という言葉も思い起こされる。
なにせ、既に走る前から、空腹に苦しまされ( 最近はさすがに少しだけ慣れてきたが。 ) 歩くのすら若干よろけてる上に、走り終わって帰宅後にはヨロ~・・としか歩けない程の、異様なスタミナ不足の苦しみ・・この辺は経験者で無ければ感覚的に分かってもらえないだろうなと思った。
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されど、摂取カロリーの棒グラフを電卓で集計してみるに、気を付けていても付き合いやチートデイ、「かなりの体調不良 → 微増の摂取」などで週に一回程度の多めのカロリー摂取の日もあり、計算上は、「なぁんだ、思ったよりカロリーセーブできてね~じゃん。ちょっとキツめに頑張ったっていう程度かよ・・」という感じである。
! 「総摂取カロリー」-「消費カロリー」=体重減
この大原則を日々踏み外してはならない。
言うなれば、「軽い飢餓」、「運動苦」、「ひどいスタミナ&集中力切れ」、といった一つ一つの苦しみだけを味わうのは、さして辛い事でも何でもないのが、これらの苦痛が重層的かつ連続的に毎日続くと、さすがに、「軽い拷問 ???」、「もうやだ~」といった感じである。今日も、ジョギング後は、納豆ひとパック+お茶のみで昼飯まで我慢した。せっかくの「軽い飢餓感→ 腹のアブラをガンガン溶かして消費する作用」が活性化してるのに、これに水をかけて鎮火する様な愚行は、走った努力がもったいなさ過ぎるからである。そして、例の腰への負担を軽くした、「 ながら運動 」でジワジワ消費カロリーを稼ぎ続ける事とした。
走った後なのに、不思議と空腹感が少なめなのは、走るごとにほぐれた腹~尻まわりの潤沢なアブラが軟化し、どんどん腹からエネルギーが体内を巡って供給されてるからと考えて間違いなかろう。←この為にも、ジョギング前後の水分補給+鉄、亜鉛サプリによる血流改善は必須と言えよう。
( 要は、筋肉の急増でアブラが燃え出した・・というだけの話だが )
最近では半袖のノースリーブシャツすら着たくない→ 上半身裸という、常に軽くポカポカしてる、「逆」冷え性が続いている。
( 少し高い温度を求める点は同じだが、冷え性の人は肌が異様に冷たい。私の場合は常に「微」桜色と暖かく真逆である。 )
ちなみに、日本短距離選抜チームの皆さんは上半身裸でトレーニンク゛してるらしい。
「着痩せ」的な感じにまでは、改善し終わっている。
自分の場合は、服でカバーできない=明らかに腹の出っ張りが目立ってた頃に比べると、下記の写真にある通り、普通にしていれば、「寸胴」~「ちょい出」くらいの見た目に改善されている。横から見た腹の厚みは、ひどい時が、1とするなら、0 . 7 七割位の厚みにまで減少している。まあ肩幅の広さ、高身長、胸の厚みによる見た目のカバーも有る事は否めない。ちなみに体重は、6/ 13~8/ 30 で丁度マイナス4. 0kg である。
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よくよく考えてみたら、体重のグラフも体重計の写真も、信ぴょう性を持っていない事に気付く。
体重グラフは、ウソを書く事は可能だし、体重計の写真は、確実にその時点の写真なのか証明できないからだ。外国では逆に太っていく写真を時系列を逆に掲載する事でいくらかの金銭を得た人もいるらしい。
前から見ると、やや普通にも見えるが、これでもまだ7kg以上は平均的な人よりも重い。軽く走っただけでも、ズシズシと両足に重みがかかってくる。
やはりこうやって押さえてみると、出っ張りは隠せない。
ズボンをはいた写真はベルトで少し下腹が締まって細く写るので、普通のパンツにして写し直した。
ちなみにこちらは、6 / 14の横っ腹。
「生腹写真」のご批判を頂戴したので、
効果 _ 白黒&インクステッチ で加工した次第。
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日本で人気の「朝バナナ」とか、韓国で人気の「朝トマト」ダイエットとかの場合、大切なタンパク源やカルシウムなどが決定的に不足しており、これを続けてしまうと、少しヤセたはいいが筋肉量が著しく少なく、骨のもろい人間と化して、体がボロボロになり、代謝能力は著しく低くなり、年中「冷え性」 = 脂肪細胞ばかりが体内に残ったために、ドカ食いの衝動を抑えきれず、強烈なリバウンドに発展してしまうケースが後を絶たない。
マルチミネラルには、鉄や亜鉛も含まれてはいるが、自分はやや微増の感じに設定しているため、別に鉄と亜鉛の錠剤も有る。ちなみに日本サッカーチームを血液分析してみると鉄分が不足してる選手が多かったとの事。
※ 開封したら、直ちに薬ケースに分別し、余った袋も薬ケースも「冷凍」保存しています。( 「冷蔵」にしてた事もありましたが、見事に湿気を吸って危険な存在と化していました。→発疹や下痢につながります。特にアミノ酸やファイバーなど。)
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