今日も、 あす友 さんから質問がございました。
「ようやく少しだけ腹がへっこんだ」というだけの存在ではありますが、聞かれた以上、お答えしてみたいと思います。


・ 運動主体では無くて、カロリーセーブが肝要

 実はもっと速く長距離を走ってた日々もあったのですが、現在は、走る前から既にフラフラした足取りで、「半病人 ?」 といった空きっ腹の状態です。食ってない上に走り、更に運動後もカロリー摂取しないのですから、重層的かつ連続して苦痛が重なる事となります。
( 今日は余りにもクラ~・・と頭に膜が張る様な飢餓感を覚えたので、さすがに柿の種の小袋×2 + 各種サプリ__一日の必要量×1/2 を食しました。 )

 ちなみに、つい夕食の量が多かったとか、夜食を摂った・・という場合には、次の日の朝食のカロリーは、かなり低めにしています。甘いモノやお酒の予定が有る場合は、その一食前のカロリーをかなり減らしてから臨みます。要は、総摂取カロリーが問題なので、その調整は厳格に行う必要があります。
現代では食べる事以外にも楽しみはたくさん有りますから・・


食うべし vs ヤセるべしブログトーナメント



・ 腹の厚みが減ったのに何で・・???

 例によって、 3~5日ごとの前・横・体重計の写真 を比較してみるに、停滞期~やや微増の時に、「・・カーヴィー的な 横ステップやランジ を続けて、腹の厚みは薄くなってんのに、何で体重がそのままなん ??? 」と、色々と触診で探ってみるに、お尻の中臀チュウデン筋や太腿モモや内腿といった箇所に脂肪がプニョンと溜まってる事に気づき、あす友さん達でも流行ってるスロージョギングで落とす事にした次第です。
( ランニング中に、中臀チュウデン筋が疲労して弱る・・などの知識を持っていました。 )

 ちなみに自分の走法は、ドシンと踵カカトに体重が乗るのでは無くて、最も地面に体重がグッと乗る瞬間 = 足の親指で地面を押し上げる瞬間 ← 膝はごく僅かに曲がり、尻や太もものバネで衝撃を吸収する形。
 要するにイチローが小まめに行ってる「ライオン走法」をしている訳です。この走法は膝が前に出ずに後ろに引かれたような走り方なので、前に進む距離は少なく歩幅も狭いので、市民マラソンなどでタイムを上げたい人には不満と言えるかも知れません。ですが、膝を守り、脂肪の溜まりやすい部位を狙い撃ちできるという利点が有ります。


◆ おわりに

 ちなみに今日は、1km ほど先にある100円ショップにて、鉄分・糖値・ミネラルサプリや、ゴーヤブレンド茶などを買った後、更に30分ほどスロージョグ+歩行 ( 割合は、1 : 2 位 ) で、尻と太ももの贅肉を苛イジめ抜いておきました。
( 息をハアハア弾ませての呼吸器官を鍛えるのが目的では無いので、歩行も混ぜています。 )

帰宅後も例によって、「 横ステップ+変形ランジ 」にて消費カロリーを延々と稼ぎ続けています。
ちなみに今立った状態でブログを書いてますが、お尻の中臀チュウデン筋や、尻と太ももの外側のつなぎ目辺りがムズムズする様な心地良い筋肉痛となっており狙い通りです。


◆ 今日の格言

某・成功者いわく、「楽なダイエットなんか、ね~よ。」


コツ、ハウツー、小技、知恵袋、工夫



◇ダイエット・健康◇



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◆ 参考書籍


DVDで覚える自力整体/矢上 裕
¥1,890
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 変形ランジは、↑この書を参考にしました。
腰痛改善の運動でもあります。手を机に付く事で腰にかかる体重を逃しています。