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 詳細は割愛するとして、
実際には吸収率の悪いサプリメントとか、
豚レバーから、E型肝炎になった例とか、相当に勉強になりました。
( 他にも様々な事例がてんこ盛りです。 )


危険食品読本 (文春文庫PLUS)/文藝春秋
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 違う話ですが、コンビニ弁当を廃棄する先として、
養豚場の餌にしたまでは良いのですが、奇形の子豚が多く生まれる例があり、
( その後、H.Pを見てると、植物育成用の堆肥場に利用先をかえた様ですが。 )
 また、
外食先に卸す食品類は、手抜きで手間代を大幅に省いた野菜類だとか、
残留農薬の危険性とかの、もろもろの理由で売れ残り、えらく安くなった物が多く、
単品だけだと検査がうるさいのですが、混ぜて加工しちゃうと表示義務がなくなるので、
あとは「お湯で温めるだけ」の真空冷凍パック状態にして、こ洒落た店などに売り込む例が有ります。
日本ですらこうですから、他の近しい国などは、もっと危険な怪しい例がいくらでも報告されています。




中国食品工場の秘密 (小学館文庫)/小学館
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( レビューより 抜粋 )
私は仕事で、よく
中国の食品工場へ行きましたが、こんなのほんの一部です。
多分現場見たら中国製品食べれなくなります。いい工場もありますけどね。