・・なかなか面白かったです。
狼側の思考としては、「大疑問」の提示→「中疑問」→「小疑問」・・
などと、大まかな括ククりから始めて、村人同士に話をしてもらって、
その流れに「便乗」してサラサラと流す作戦だったのでしょうか。
人外の方が「誘導」しなくて済むので楽だと言う人も居ます。





そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)/早川書房
¥798
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序盤~終盤まで、見事に構築された名著。
( まあ自分は途中で、犯人が薄々見当が付いたのですが。 )


90/100 点