実は最近、囲碁の観戦ばかりで殆ホトンど打ってないのですが、
最近、観戦する仕方が変わってきまして、


・ いわゆる、「下手ごなし」 を見るようになった。

・ ↑具体的には、「自分より、少し明らかに実力が上」 の人々、対vs、
「自分より少し下か同等」の人々 の対戦を見るようになった。




・・・狙いとしては、「ああ・・そうやって、下手ヘタをこなすのか・・」
という手順や形成(構え)、用意してた技(筋)を学ぶためです。
自分に近いレベルの対戦なので、特に解説など無くても理解し易い面が有ります。

 ちなみに、読書や何らかの研究をする時も、
「自分より少し上」 & 「少し下」に感じるモノを比較・検討する様にすると、
分析が深まって何かと良いと思っています。






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大変な力碁の、女流棋士・謝シャさんの本です。
ちなみに棋譜並べは、同じ棋譜を二回並べるそうです。

 若くして急成長した人々には、独特の工夫や訓練が潜んでいたりする事もあります。
ちなみにN ・Yのイチロー選手は、打率二割五分近辺だった二流の選手が、急成長した際には注目して見る様にしてるそうです。