言うまでも無く、ダンベルローイングで広背筋を鍛えるのが望ましいのですが、
広背筋はそれほど疲労して無いのに、先に腕が疲労しがち・・といった事は、まま有ります。
◆ 変わった方法 _ その1
筆者の場合、椅子の上にバーベルを置いて、座面に左手を付き、
右手でバーベルを持ち上げた時には、肘の角度を九十度に保ったまま、
肩周りのみを上下させ続けています。← 広背筋のみを重点的に鍛えています。
( 腕の運動は別途行います。 )

厚めの布団に横向きに寝た状態でバーベルを持ち、
( 絵図だと右手にバーベルを持ってます。 )
左手による補助も加えつつ、主に肩周り~広背筋の力でバーベルを持ち上げ、上半身を捻ヒネり上げる運動を行います。
筆者の場合は、左右五回ずつを何セットか行っています。
※ 腕相撲で攻めの時に使う、腕の外側の筋肉も意識しています。
◆ 方法_2の利点
・ 10キロといった、やや重めのバーベルであっても、広背筋と横腹筋といった、大きな筋肉ばかりを使いますので、多くて何十回もトレーニング可能です。
( ちなみに、広背筋と横腹筋は、ダイエットの脂肪燃焼において重要な部位です。 )
◆ コツ的な話・・
・ メインの運動はダンベルローイングとし、完全に筋肉をパンプアップさせる為に、
2 _ の運動で仕上げをしとくと超回復 ( 筋肉の絶対的な破壊と再生 ) を得やすいです。
↑
まずは、かなり重い重量の運動を行い、次にやや軽めの負荷でスタミナを絞りきるのが良いです。
( ※ あまり重過ぎると、間接まで壊しがちです。 )
んで、いくらか休憩時間を挟んでみて、まだ筋肉に余力が残っていれば、またワンセット行う・・
これが超回復の「基本」です。
( なんでもそうですが、気力・体力・脳力・・その日の分はその日に出しきるのがコツです。 )
・・・とまあ、正しい知識をもとにトレーニングしても、半年くらいはそれほど目立った筋肥大は無いものでして、そこは気長に待つつもりです。
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