大高目オオカタモク二発に、さらに辺の星から一間トビ・・
仰天する様な布石ですが、プロの白江治彦九段が多用したとの事。
( 自分の場合だと、目モク外しや、大目外しは打ったりもしますが・・ 汗 )



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アマの碁ここが悪い〈4〉勝つ手筋/創元社
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故・影山利郎プロ同様、ズバズバとアマの弱点を指摘する白江氏の好著。
( 耳の痛い分、好き嫌いは分かれる様ですが・・。 )
アマチュアが錯覚しがちな点というのは、( と言っても有段者クラス )
どうも似通っている様で何かと参考になります。





打ち込み (アマの碁ここが悪い)/創元社
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 影山氏のどの本だったかは失念してしまったのですが、
「もうちょっと、詰碁でもしなさいよっ・・」とイラッときてる文章の後に、
御自身が詰碁の本に、 と  の色鉛筆で印をつけつつ
勉強されたエピソードを紹介されていました。

 ちなみに自分も真似して、問題図の交点の上に、
 = 黒 (黒煙)  = 白 (白水) と決めて、
ごく薄っすらと、微細な点を付けています。
( 一~三手目ぐらいまでに、とどめてます。 )


間違った着手を覚えずに済むし、復習時間が短くなり、
疲労も少なくて済むという利点が有ります。
( 「一手の詰碁シリーズ」 と同様になります。 )
ちなみに、眼鏡を外したり、少し30センチ位離したり、
頭の中だけで図を考えると、ヒントは見えなくなります。

 また、問題図から目を離して頭の中だけで解く様にすると、
問題図の全体そのものを頭の中に入れる事になるので、
実戦で競り合いや区切りの先にできる図を、頭の中だけで想像した場合に、
詰めろが掛かってるのかどうか、正解する率が高まります。




囲碁 一手の基本詰碁 初段・1級 (ポケット版・囲碁シリーズ)/成美堂出版
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羽根直樹九段の著書です。

はじめは特に期待もせずに読みだしたのですが、
競り合った先や、盤を長い線で区切った時などに見られるような詰碁が多く、
なかなか感心しつつ、大いに勉強になりました。
ブックカバーのトビラには、
「本書の一手の詰碁は、みなさんの実戦にしばしば出現する、
基本詰碁ばかりです。」と書いてあります。
実戦的という点、また、112題で700円余という値段ですので、
お得な一冊です。



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「消せる蛍光ペン」という商品も有るのですが、
すぐに先が渇きがちなのが難点です。