何年か囲碁をしてみると、段々と自分の打ち筋が固定化されてくるというか、
我ながら、打ち方がマンネリ化してくる様に思います。
そして、飽きてきた進行と違うのを趣向で打ってみて、
よく研究して無いもんだから、無茶な手となって負ける・・という事が多いです。


手筋満載の棋譜とか、
手どころを集めたような本とか、実戦的な手筋の本とか、
周囲の状況と絡みの有る詰碁とかを見て、
「対局で試してみるか・・。」という引き出しの数を増やしておかないと、
なかなか妙味の有る手というのは打てず、
対局で面白さを味わう率も低くなると思った次第です。




これだけできれば囲碁初段―初段・1・2級の問題/著者不明
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片岡聡九段が監修した著。

序・中・終盤と、章が分かれています。
詰碁あり、手どころ・手筋問題有りとバランス良く学べます。
文庫本サイズで、414頁と分厚く、( 182題 ) なかなかお得な書だと思います。
単に詰碁的に石を取る or 生きる問題以外に、
封鎖・厳しい詰め・ヨセで少しでも得・・・etc . と、様々なパターンが出てきます。


80 / 100 点


手順つき実戦詰碁100/著者不明
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