
自分が白番です。
相手の黒さんは、139-141 と 二子にして斬り込んできました。
こうした、二子で切ってくる手は良い手の事が多いです。
んで、白の自分は何かシノギは無いものかと考えてみました。

黒さんは当然ながら、空き三角の愚形にしつつも、
白の断点を強調してきました。
こうした、ねじり合いの場合は、
形にこだわってる場合では無いケースが多々有ります。

白に三子で突き出られてみると、
黒には穴があって、ここに白に差し込まれたら取られです。
白は脱出・突破できました。
と同時に、黒の一団は取られてしまいました。
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何となく、目外し二発から始めてみました。
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誰あろう呉清源九段の著。
隅の部分だけですが、かなり深く広く手順が示されています。
( 220ページ余り有り、ページの表に問題、裏に答えの形式で、
110問近くも収録されています。 )
目次は、図で目視できるので、忘れかけてる図はスグにピンと来ます。
大斜のハメ手や裏街道、梶原九段や木谷道場の研究など盛りだくさんの内容です。
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