この頃は、囲碁の良問を集めて、たまに解き直しているのですが、
( 実戦で出会った筋も同梱しています。 )
問題数が増えてきて、ゴチャゴチャと見辛くなってきた事もあり、
その分野別のファイルの分け方として、
「K◆カケで、守る」「K◆カケで、攻める」
「K◆コウで、守る」「K◆コウで攻める」
「M◆脈点・守」「M◆脈点・攻」
「S◆シチョウで、攻める」「S◆シチョウで、守る」
「S◆捨石で、守る」「S◆捨石で、攻める」
「S◆先手で、守る」「S◆先手で、攻める」
「T◆突破で、守る」「T◆突破で、攻める」
・・・
といった具合に、守りと攻めでファイルを分ける事にしました。
( 棋譜管理ソフトは、Multigo を使用してます。 )
( 棋譜管理ソフトは、Multigo を使用してます。 )
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私の実戦では、大抵は、守りの読み不足 or 守りの筋の準備不足
・・etc .で負ける事が多く、
その関連・似た様な問題も、随時、同梱しており、見つけ易くなりました。
現代の足早に展開していく碁の場合、自陣が薄くなる事が多く、
守りとかシノギの場面で技を出す必要が多い様です。
- 剛毅の誉 中盤の手筋 防御編/メディアカイト

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問題の分け方の参考にしたのは、このソフトです。
防御に関して、考えの甘い自分は大いに勉強になっています。
中身はこんな感じでして、
図=目視から問題を選べたり、続きから始められたり、
独自の検討もできる機能を持つなど、
至れり尽くせりの内容です。
局面図 = 217 問
参考図 = 422 と、相当細かい点まで解説してあり、
かなり気合を入れて作り込んでます。
90 / 100 点