http://www.ntkr.co.jp/igo/mondai/kakomon.html


Ucan ユーキャンのページとの事で、
問題は月刊『囲碁研究』に掲載の「手筋60型」から抜粋
してるとの事です。

かなりの良問が揃ってると思います。
( 自分は約半日で見終わりました。 )



付記

 最近は、良問を集めて、たまに解き直しているのですが、
( 実戦で出会った筋も同梱しています。 )
問題数が増えてきて、ゴチャゴチャと見辛くなってきた事もあり、
その分野別のファイルの分け方として、
「K◆カケで、守る」「K◆カケで、攻める」
「K◆コウで、守る」「K◆コウで攻める」
「M◆脈点・守」「M◆脈点・攻」
「S◆シチョウで、攻める」「S◆シチョウで、守る」
「S◆捨石で、守る」
「S◆捨石で、攻める」
「S◆先手で、守る」「S◆先手で、攻める」
「T◆突破で、守る」「
T◆突破で、攻める
・・・
といった具合に、守りと攻めでファイルを分ける事にしました。

私の実戦では、大体は、守りの読み不足 or 守りの筋の準備不足
・・etc .で負ける事が多く、
その関連・似た様な問題も同梱しており、見つけ易くなりました。


 現代の足早に展開していく碁の場合、自陣が薄くなる事が多く、
守りとかシノギの場面で技を出す必要が多い様です。




足早な展開をする棋士として、よく知られています。
日本で碁の修行をし、故・藤沢秀行氏を実の父親の様に思っていたそうです。


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