2-25-igo


 クローム・ウェブ・ストアからダウンロードした、
「囲碁」 と、「Gobang」。
( 両方とも、無料ソフトです。 )

 「囲碁」  の方は普通に他者と対局し、
その間、結構、待ち時間を持て余したりしてるので、
「Gobang 」 にて、自分 vs 自分 として、
詰碁までは作れませんが、攻め合い問題を作ったりして読みの訓練をしています。
これが結構、空中戦での種石同士のせめぎ合いの訓練となっています。
ただし、Gobang の方は、囲碁では無くて五目並べのソフトなので、
囲っても石は抜かれず画面に残ったままになります。
( まあ、Multigo フリー棋譜管理ソフトを持ってる場合は、その方がいいかも・・)

 ちなみに、何か韓国囲碁の特徴を表せないかという事で、
出てきた案の一つは、「圧迫の碁」という言い回しだそうで、
それは空中戦での、中央からの影響を全局的に波及させていく、
ダイナミックなパターンが多い様です。




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詰碁は、その答えを記憶してしまうと、
訓練にならず、力が伸びにくくなるので、
何冊かの本やソフトをローテーションするのが良いそうです。
( しかし、基本的な筋を含む中級クラスまでの詰碁は、
どんどん見ていく位の方がいいようです。 )
コンピュータソフトの場合は、本のように解答を見ずに済むという利点が有ります。