今日は、「戦国武将50通の手紙」という本を読んでいたのですが、
上杉謙信はどういう訳だか、鋭くモノの本質を見抜き、的確に衝くという天才的なところがあり、敵将の事をあれこれ考え続けていたとの事です。
 ふと思うに、日記の類タグイでもって、全然、自分の発想に無くて驚いた事とか、なぜだか妙に気になる様な、頭のフックに不思議と引っ掛かる事柄は、分類整理して書き溜めておくと、はじめは妄想やら突拍子の無い予想だったとしても、時の流れと共に、精度や確度やらが高まって真理や予想結果が見えてくる様です。
 なにか新しいモノを作り出すような、クリエイティブな人というのは、そうした本質が見える人なのかも知れません。






部下を奮い立たせた戦国武将「50通の手紙」 (双葉文庫)/加来 耕三
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