A 者_ 
もともとは、かなり頭のいい人では無かったかと思われるが、
机の前にはり付いて、書物の記憶ばかりの人生ゆえなのか、
微妙に狂ってるところが有り、
ちょっとした細々した事~仕事上の常識的な手順まで、
いちいちトロい上に、周囲と摩擦を引き起こしている。
また、心の底では常に誰かを小バカにしてる様な雰囲気が有る。



B 者_
寺山修司の「書を捨てよ、町に出よう」じゃ無いけども、
深い研究も蔵しながら、実践を重んじ、
世の実態を知ろうという努力も怠らない。
なので、「侮れないなーこの人。」という印象を持たれている。








書を捨てよ、町へ出よう (角川文庫)/角川書店
¥540
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 1960年代の、闘争世代が描かれている。
もうどうしようも無いようなのが集まって屯タムロし、
いつ暴発するか分からないような、エネルギーが充満し、
理由や理屈で無い鬱憤ウップンからくる狂気が描かれている。
日本もあと30年くらいして、国が更に大きく傾いたら、
こんな時代に戻るのかも知れない。