自分は小説は書かないが、仮定の話として、
小説仕立てのようなデフォルメした文章を書く事はある。

で、とある小説家さんが、新人賞の一次選考にも残らない人の特徴を挙げ、
自己模倣の繰り返しで筆力・その他が落ちる愚や、
自己撞着ドウチャク( 前後矛盾 )を含んだとしても、
面白く書く必要性を説いていた。
( 矛盾も程度問題ではあるが。 )
 また、色々とブログを見てると、自家中毒を起こしての怒りからなのか、
とても他者から理解されない様な事や、愚痴っぽい事を言い続けてる人もいる。
なにか道端でブツブツ喋りながら歩いてる人みたいで、
とても続けて読む気にはなれなくなる。



 

 全然、話は変わるが、
http://ameblo.jp/vegitan/entry-11212927953.html 

yutubeのコメント欄を見ると、ぶつかってきた右折者の男は
別れ際に、
「私はこういうのは痛み分けだと、そう思っておりますから。」
とふざけたことを吐き捨て、あくまでも尊大な態度を維持したそうな。
いわゆるプライドの塊みたいな人間で、
玉ねぎの皮を剥いていっても、どこまでも保身的なプライドしか無く、
中身は何も無い空っぽ。EQ値ゼロといった感じである。







経営パワーの危機―会社再建の企業変革ドラマ (日経ビジネス人文庫)/日本経済新聞社
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「ザ・ゴール」シリーズなどから端を発する作品。
取材した内容をそのままを書くと、何かと差し障りが有るためなのか、
ビジネス事例を小説仕立てに時系列順につなげてみる作品は、
意外とウケているのだと言う。



ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か/ダイヤモンド社
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細かな事例を、織物のように編み上げていく感じがする作品。
著者のエリヤフ・ゴールドラット氏は、
イスラエルの物理学者で、生産効率のコンピュータブログラムにも精通し、
そのソフト説明のために小説という形で発表したのだが、
ソフトよりも小説の面白さで知られる事となった。
2011年6月、肺癌のため死去している。







 自家中毒 ( じか・ちゅうどく )  by. はてなキーワード

1・ 自らの生成した有毒な物質によって引き起こされる中毒症状。
2・ 転じて、自意識の過剰から不毛な堂々巡りに陥ること。