昨日の続き。
http://ameblo.jp/vegitan/entry-11361448580.html 


9-23-tanso-01...

 通路に雑草が生えてきており、
秋口で涼しくなった日曜の午後、せっせと穴掘り中。
穴は深さ50cm、両辺70cmほど。
一つの穴で20分くらいで丁度良い運動に。

 地表間際の白っぽいのは、籾殻モミガラで、
紫外線や雨、雑草の根酸、その他菌体などにより、
やや褐色化し、分解が進んでいる。

 この穴に、最下層から籾殻モミガラ、
剪定し朽ちかけて分解し易くなった細枝←10cm位の長さ、
菌体の分解に必要な窒素源として、
ちぎった葉物ハモノ野菜をドンブリ一杯位、
固いセルロース繊維を分解するためのアルカリ源として、
消石灰か、草木灰を手の平一杯分、
また籾殻・・これの繰り返し。
最後に籾殻で蓋フタをして完成。

 これで好気性菌体の住処スミカが完成し、
隣接した高畝タカウネの団粒化が進む事となる。
↑堀り上げた土は隣接する箇所の畝ウネとなる。
 また植物残渣ザンサの上に植物は生えられないという事から、
雑草防止の目的も果たせる。
(ごく僅ワズかに生える事もあるが、生えても軽くスポッと抜ける。)