http://news.ameba.jp/20120915-298/
( 抜粋 )
一方、やや意外だったのは「趣味の多さ」。
多趣味な人は出費が多く、貯金は少なめかと思いきや、調査では逆の結果に。
「多趣味」と答えたのは「貯金上手」だと41.8%に上る一方、
「貯金下手」では30.3%にとどまった。お金があるからこそいろんな趣味に手を出せるのか?
はたまた日々を満喫しながら上手にお金を貯めているのか?
◆
古今東西、有閑階級と呼ばれる人々が様々な趣味を開発してきたのだろうか ?
また、稼ぐ額が大きいからこそ、色々な趣味に手を出す余裕が有ると言える。
自分の場合を書くと、タダか安価な趣味を多数こなしてると、
お金がどんどん貯まっていく。
( 自分は行動を決める時に、『それでモトが取れるのか ?』 と考える事が多い。 )
そうした趣味は、そんなに派手に面白いという事は無く、
よって、なるべく多くの趣味を取り揃える事になり、
すると力が分散されて、どの趣味もあまり技芸が伸びない事にもなるのだが、
反面、かなり満足した気持ちで生活できる事となる。
ちなみに大前研一氏は、老後に備えて趣味の20~30位は、
若い内からやっておけと言っている。
大前氏 _ アクティブシニアタウンの考察。

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