一説によると、掃除が好きな人と言うのは、
( 松下幸之助がそうだったらしい。 )
すぐに結果が見える事が好みの事が多く、
一円単位の少ない利幅であっても、確実に利益を出せる方に動き、
少ない資産でも、切り詰めて損の出ない様に耐え、
それを楽しめる人らしい。
そうした堅実さと慎重さからか、
翻って人が集まる傾向に有る様だ。

 似た話だが、
歩くのが好きな人と言うのは、
遠い将来に結果が見えるような事が好みの事が多く、
他の老人を見て、その人が足腰を鍛えるのを怠り、
老後に出歩く事すら不自由となる愚から学び、
若い頃から歩きまくって、足腰を維持しようとする人で、
こうした人は、遠い将来に至っても崩れない印象を与え、
翻って人が集まる傾向に有る様だ。

 もちろん、両方好みである様に習慣付けるのが一番である。







ツキを呼ぶ「トイレ掃除」―宝くじ当選!理想の人と結婚!赤ちゃんができた! (マキノ出版ムック)/小林 正観
¥680
Amazon.co.jp

斎藤一人氏が好きな著者の一人が、小林正観氏だと言う。
人間としての基本・凡時徹底を説いており、
そこを面倒くさがって理由をつけてしないか、人任せにする様になると、
将来、彼我のどこかが、おかしくなっていく様だ。