塵壷―河井継之助日記 (東洋文庫 257)/河井 継之助
¥2,730
Amazon.co.jp

まだ買っても読んでもいないが、
備忘のメモ。

その知られざる人間の動きを知るという点で興味深い。




峠 (上巻) (新潮文庫)/司馬 遼太郎
¥700
Amazon.co.jp


長岡藩家老・河井継之介の奮闘振りが描かれてるのだが、
あちこち史実と違ってるので興醒めする部分は有る。

小説の中では、まるで中立国スイスの成立過程の様に、 
自主独立を目指すシーンが有るが、
実はそれを裏付ける史料は無い。
( by. wikipedia )

まあ小国は生き残る為に、どちらの側にでも付けるように、
両サイドに誼ヨシミを通じておくのは、よく有る話で、
結局、保留のまま態度を決めずに終わる事も有ったりする。
案外、実情はそんな所だったのかも知れない。





物語 スイスの歴史―知恵ある孤高の小国 (中公新書)/森田 安一
¥819
Amazon.co.jp
黒いスイス (新潮新書)/福原 直樹
¥714
Amazon.co.jp