大分ダイブ前の話だが、
白いバンに乗ってた人で、
ハンドル捌サバきからして、かなりの熟練者と思われるが、
時間的に少し待つ事に苛イラ立っていたのか、
少し他者を睨ニラみ付けた後に、
側溝の存在に気付かず、脱輪してた人が居た。

 ちなみに自分の場合は、
熱くなったり、その余韻の残ってる時には、
敢えて、車間距離を普通の二倍位に取ってみたり、
より微妙な危険を感られる様に、周りを見渡してみたり、
交差点などで、ん?と感じた時には、速度を緩めて、
相手の出方を待つ事が多い。
これは、熱くなった時には、神経が研ぎ澄まされて、鋭敏になり、
危険を回避する能力が上がってる様な感じはするのだが、
実は逆に、思考が一点に固定されがちで、
他が見えにくくなって、細部を見落としたりと、
判断力が鈍ニブる事を自覚しているからである。
( 熱くなってベラベラと即答し、失言する愚も同様。 )

 武宮正樹九段が、囲碁の解説中に、
「囲碁をしてると、危険予知の能力が付く。」
といった趣旨の話をしていたが、当たってるかも知れない。


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「もしかしたら、相手は熱くなってるかも ?」という場合には、
見合い関係とかの、複数の意味を含ませた様な手とか、
いかにも攻めたくなる様な手を放ってみると、
相手は、怒りから思考が一点に固定されがちな為か、
手が止まらず気合いで打ってきて、間違えたりする事も有る様だ。