( 昨日の続き )

ちなみに、

軽い負荷の腹筋運動とは、
横向けに寝て、上側の足を軽く回す。
(様々な腹筋が、同時に鍛えられる。)
これを、20回ずつ行って、左右交互に繰り返す。
そして、別の種類の腹筋運動に移行する。
K-1ファイターのミルコ・クロコップ選手は、
仰アオ向けに寝た状態から、もっと力強くグルッと大きく
脚を回して、ついでにサンドバックまで蹴っていたが、
自分はそこまではしていない。

 更に、
やや横向きに寝た状態から、
内腿モモの贅肉ゼイニクを解消させるために、
上側の脚は曲げて、地面に突っ張るように爪先を地面に付けた状態から、
下側の脚を上げ下げして、内腿の筋肉を鍛えている。



 また、カウントに関してだが、
一応、何回こなしたのか数えてはいるのだが、やや面倒という事もあり、
キッチンタイマーで10分間、腹筋ならそれぱかりするという事にしている。
この時、様々な各種の腹筋運動を混ぜており、
腰間接を痛める様な腹筋運動の場合は、最小の5回にしている。
「両足を上げて・・」というパターンの腹筋の場合でも、
逆に、足を地面に付けて、軽く踏ん張って、
腰間接への負担を軽減したりしている。
その分、腹筋への効果は薄れるが、回数は多くこなしてるし、
効果も出てるので良しとしている。


( たるみ易い、二の腕に関しては、明日の記事にて。 )