http://news.ameba.jp/20120804-430/ 

確かに、夏の水着に向けて正月太りを解消・・だとか、
数ヶ月でどうこうしようと言う、
思考が急すぎる人が見られる。
そして夏が過ぎれば、また太るというパターン。


◆ 


自分の場合、減量に挫折しなかった理由を考えてみるに、
( と言っても、油断して軽いリバウンドしてたりするが。 )

・ もともとの動機が、「痩せたい」と言うよりも、
 疲労性の腰痛の改善が目的で、
 それ用の腹筋運動を日常化する必要が有った。
 なので、停滞期や多少のリバウンドが有ろうとも、
 そんなに気にもならず、結果的に痩せていけた。
 ( 何かの動画とか見つつ、軽い負荷の腹筋をしてると、
 結果として痩せる事ができた。)

 ※ 蛇足
 本当に達成したい目標が有り、
 それを包含するような、もっと大きな、
 あるいは別種の目標を組み合わせてみると、
 根を詰め過ぎず、結果を出せる事が有るようだ。


・ ジョギングに、こり始めると、膝や筋などが痛くなる。
 すると、運動量が減り、また太る・・
 この悪循環を断ち切るために、膝に負担をかけないよう、
 体の各部の、細かな小さい筋肉の脂肪の重さも落とす様、心掛けた。
 ( ハリウッドスター御用達のトレーナーも、
  同様に、たるみがちな小さな筋肉の運動も指導しているのだと言う。 )
 ↓
 具体的には、脇の下近くの二の腕。
 内腿モモのたるみ、
 腰の贅肉ゼイニク、
 と言った、触ってスグにたるみが分かる部位の運動も始めた。
 ↓
 すると、運動不足(代謝不活性)で脂肪が増してきてるのか、
 それとも、微妙な食べ過ぎが続いたせいなのか、判断が付きやすくなった。


 ( 軽い負荷の腹筋 については、明日の記事にて。 )