最近、囲碁の手どころ ( 難所 ) について研究しだすと、
結果的には勝ったけど、そこに至る過程の拙マズさとか、
結果的には負けたのだが、怯ヒルまず良い戦いだったとか、
色々とおぼろげながら分かる様になってきた。
手どころに関しては、20手以上の長手数のモノも見られ、
実戦でも、正確に読めてるかどうかは別としても、
それ位の手数を読んでみる癖が自然についてきた。
最近では、単純な碁は打ちたくなくなり、
なるべく長手数の手どころが発生する様に打てないかと、
序盤から考えていたりする。

http://jad.fujitsu.com/event/igo/table/ 富士通杯


 勝負事は次につなげる事が大事で、
明日の勝負のために、今日、何の実にもならない様な、
温ヌルい事を繰り返しても、無駄すぎると思える様になってきた。
とある韓国の囲碁道場では、詰碁などを一定数こなした上で無いと、
対局すらさせてもらえない所が有ると言うが、
何となく分かる様な気がする。








囲碁 ブログランキングへ


にほんブログ村


 他の人のブログ・H.P も見られます。