イセドル九段自身による、詳細な自戦解説。
相手のミスまでハッキリ言うところは、実に韓国らしい。
こちらは、22分過ぎ頃から、別の碁の解説。
◆
イチャンホ九段は、別の、イセドル九段の囲碁の解説を聞いて、
「そんな細かな点まで考えていたのか。」と、そら恐ろしく感じたのだと言う。
また、イセドル九段の好みの定石は、
小さめの図になり、より変化の多いモノなのだと言う。
翻ヒルガエって、白番を持った時には、
黒からの細かな仕掛けを避けたいが為に、
できれば大型の、変化の余地の少ない図を得たいとの事。

P.S.
韓国語を英語に音訳してる、チョイ・ヨン・ドュンに関してだが、
いわゆる コングリッシュ ( 「Korean」 と 「English」の造語)
なので、聞き取り辛い。
これは、英語も韓国語も、表音文字であるがために、
二国の発音が微妙に混ざってしまっている為タメである。
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