イセドル九段自身による、詳細な自戦解説。
相手のミスまでハッキリ言うところは、実に韓国らしい。




こちらは、22分過ぎ頃から、別の碁の解説。





イチャンホ九段は、別の、イセドル九段の囲碁の解説を聞いて、
「そんな細かな点まで考えていたのか。」と、そら恐ろしく感じたのだと言う。 
また、イセドル九段の好みの定石は、
小さめの図になり、より変化の多いモノなのだと言う。
翻ヒルガエって、白番を持った時には、
黒からの細かな仕掛けを避けたいが為に、
できれば大型の、変化の余地の少ない図を得たいとの事。



李昌鎬ファイル 囲碁界最強頭脳の徹底解明 (マイコミ囲碁ブックス)/李昌鎬
¥1,890
Amazon.co.jp



P.S.

韓国語を英語に音訳してる、チョイ・ヨン・ドュンに関してだが、
いわゆる コングリッシュ  ( 「Korean」 と 「English」の造語)
なので、聞き取り辛い。

これは、英語も韓国語も、表音文字であるがために、
二国の発音が微妙に混ざってしまっている為タメである。








囲碁 ブログランキングへ



にほんブログ村


 他の人のブログ・H.P も見られます。