( 30分過ぎ頃~ )

 白は敢えて、黒に隅の実利を大きく与えても、
下辺と上辺の二方向から、黒の模様を削減する図を目指しました。
( いわゆる、上からも下からもキカした格好に。 )
隅の発展性の乏しい地よりも、中央を重視していて良い手との事。

 終盤戦は韓国らしい、
各所が複雑に絡み合った、種石同士の攻め合い。