以前、テレビを見てると、
日本のプロの初、ニ段の人達の勉強会が映し出させていた。
午前中に、三々五々集まって、
日が落ちて暗くなるまで、延々と碁の検討をし続けて、
情報交換をしている。
しかも、チョット楽しそうですらある。
また真偽の程は、知らないのだが、
プロを目指すなら、一日に詰碁2時間、棋譜並べを同じ局×三回を、
ノルマとして指導してる所も有るらしい。
将来を考えると、学校の勉強時間も必要だろうから、大変である。
その年の、その年代の、日本で一番打ててると目モクされてた人でも、
プロになれなかったりするらしい。
また、
現代囲碁体系26巻~藤沢秀行 氏~を読むと、
異様な程に猛勉強してる姿が書かれており、正直驚いた。
棋譜並べ一つを取っても、その一手の真意が分かるまで、
何度でも並べ直していたらしいから恐れ入る。
( 自分には、そこまでの根性は無いので、
【不明】とか、【やや不明】とかを、題名に付けて寝かせている。
分かったつもりになっていくのが、一番危ない。 )
また、著書の基本手筋辞典 を見ても、
詰碁に関して、ダメ詰まりに焦点をあてた項をもうけるなど、
実に深い内容が見られる。
( プロ同士の対局でも、ダメ詰まりでミスったり、
ダメ詰まりを解消できる筋を見損じてる碁が有る。 )
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◆ 関連
http://ameblo.jp/vegitan/entry-11173207233.html