56com李世石戦。

今日は、56.com から、
李世石戦を検索して、見てみました。

どの試合の、どの部分とか書くと、
何かと差し障りが有る様なので省きますが、
級位者の自分でも理解できた点は、

・ 相手が傷とかの弱点を抱えてる場所を、ゴール地点と捉えて、
  そこまでの逃げ合い ( 競り合い ) を目指せる様な、
 ギリギリに踏み込んだ場所から始動する。
 ( 自分の大事にしたい勢力圏から、一番遠いような、
  相手の勢力圏内からの逃げが成功すると、
  与えるダメージは大きい様である。 )

・ 局面が進んで、互いに、逃げ逃げとなった頃、
  相手がゆえに、どうしても打たねばならない、
  守備のための強制的な一点
が有り、
  そこに相手が打ったがために、
  李世石棋士が、一手する事に。
 
 ( 自分だけが逃げるしか無い図は、避けるべし。 )
 
 ( 自分が模様を張っていて、
 その模様の中に敵を追い込んでしまい、
 どんどん地が無くなっていく様な展開は、避けるべし。 )

・ んで、大石の攻め合いの手数が足りてしまい、
  取られずに済んでしまい、見事な逆転勝ちに。
  大石の活きが確定し、もう盤上は石が埋まってしまい、
  あとは小ヨセしか残っておらず、碁はお終いに。

 いや~ホント、シノギの手腕も強烈。。。




P. S.

・・ なんか、ふと、故・坂田栄男氏のシノギを思い出した。 ・・





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ちなみに、
シノギの名人として知られる、趙治勲棋士は、
呉 清源 打ち碁集を、
ボロボロになるまで、並べ返したとの事。




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