とりあえず分かった点を列記。。。
・ 韓国語は、中国の漢字・英語・日本語を、耳から聞いた上で、
その音をそのまま表している単語が多い。
また、韓国語の七割は、漢字から作られているのは、よく知られている。
・ 韓国文字は、表音文字であり、鼻音化などによる音の変換も有り、
そうした法則を知らねば、元の意味を類推する事が困難な事が多い。
また、漢字変換や日本語を類推する場合にも、
その法則をあらわした表が存在する。
第6章 日韓漢字変換法則・ 参照の事↓
http://www.eonet.ne.jp/~humming/hangeul/index.htm
・ こうした上記の変換法則の数は、そう多い訳でも無いが、
マスターするためには、まず、3-4回位は繰り返して復習しておいた方が、
後に混乱して嫌になる事を防げる。
・ 英語もそうした部分が多いと思うのだが、
表音文字の場合は、耳から覚える時間も多めに取って、
その意味を類推する事で、自分の力試しともなるし、
推理する楽しみも得られる。
また、リスニングによって、瞬時に理解できてる部分を再度確認する事で、
苦手部分や、新たな課題を考えるキッカケともなる。
( 囲碁で言うならば、実戦や棋譜並べを通して、
自分の弱点を考えて、棋譜管理ソフトなどに書き付けて、
後の調査用としておかねば、進歩の取っ掛かりが少なくなる。 )
また、誤った理解を避けるためには、
韓国語の字幕の入った映像なりを準備するのが好ましい。
もしくは、韓国ドラマの対訳本を用意すると良い。
「オールイン 運命の愛」で始める韓国語/著者不明

・ 文法に関しては、日本語と韓国語は似通った部分が多い。
語順や助詞の存在などは、すんなりと理解できてしまう。
P. S.
・ 韓国は中国と隣接しており、
漢字の読解と聞き取り法は支配層の占有で、
1443年、世宗大王が、「訓民正音」--民に教える正しい音--として、
ハングルを創製したとの事。
日本の場合は、海を隔てている関係で、中国を理解するためには、
漢文の輸入と、その読解が主となり、その字句を理解するための技術が、
日本語の骨格となったのかも知れない。