第40期本因坊戦挑戦手合第一局
● 武宮正樹 vs ○ 林海峰 戦 より。
( 棋譜の掲載は、諸般の事情により、割愛。 )
意外と打たれる局が少ない様なので紹介。
武宮正樹九段の場合、
小目にツケヒキ後に、大桂馬に構えた局が有るとの事。
特徴としては、中央に剣先を待ち構え、また、
一応、相手の勢力圏を割ってる・・ といったところでしょうか。
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↓コレは、ヘッポコな自分が、戦闘力が無いがゆえに、
大桂馬ならぬ、桂馬にして打ってみた局です。
棋譜再生 ( 15少路盤 )

白側の一団が、
つるつる~ッと、黒の勢力圏から、自陣に逃げて楽に勝ち。
・・ というゲームを、ホントよく見かけますが、
そうした展開になった時、黒9の剣先は有効なのかも知れません。