自分が、白番です。

一応白は、厚み未満の石を用意してあります。
で、何かで見聞きした筋で、
大桂馬の内側に、ツケてみました。
この後、分離されて追い立てられたとしても、
上か右、どちらかの厚みに連絡・・という読み筋です。
(※ ツケからの筋は慣れれば、
まあ分離後は一本道と言えなくもないので、
見通しが立てやすいかも。 )

で、黒さんは、白96 = F8で、
アタリを利かされて団子石となってしまい、
しかも後手引きの災難。
白の自分は、98と活きを確かめました。
以下、
棋譜再生
です。
◆
分離後の密着戦 vol _ 9
http://ameblo.jp/vegitan/entry-11167478612.html
- ツケの技法―最強囲碁塾/趙 治勲

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なかなかアマチュアでは気付きにくい様な、
ツケの研究結果が、ふんだんに見られます。
( 同様に、キリの技法 という本も素晴らしかったです。 )
古くは、影山利郎氏の、ツケ専科 とかの棋書も有りました。
現代碁では、秋山次郎棋士や、李世石イ・セドル棋士などに、
効果的なツケの実例が見られる様です。