http://igogame.net/essay/psc60fukei.html



ん~ なるほど。 

いくつか思い当たる点を挙げてみると・・



・ 外国人の多いサイトでは、仮に身攻めになろうとも、
  ガッツリと密着してきて、ダメが詰まって自滅するパターンが多い。
  掛かった石を捨てたりとかも、あまり見ない。
  棋書を読む機会や、先輩からの口伝が無いためだろう。

・ 確かに強い人の碁を見てると、
 「なんで、こんな少ない石数の状態なのに、
 凝視して考えこんでんだ ???」という事があり、
 下手シタテは不思議がるばかりで、難なく潰されてしまう。

・ 下手の打ち込みだが、わざわざ弱石を作りにきたのかと、
  驚かされるケースが有る。

・ 確かに強いプロの碁を見てると、
 「隅の地は、所詮、十何目 内外か。」と、
 わざわざ隅はコウ残りに留めておいて、
 その上コウは仕掛けずに放っておき、
 コウに負けての、二手打ちを前提にしてる事がある。

・ また、アマシ作戦などで、いくらか地で得をしておいて、
  その分位の捨石の損で、
  局面の整理をして難なくゴールという局も多い。
  また、おそらく本人は気付いてないのだろうが、
 どこかの筋悪のウワテから喰らって覚えちゃったのか、
 本を悪用しているのか、
 ハメ手の類を打ってきて、返し技をくらってるケースも有る。
 ( ただ、ハメ手と普通の手の中間みたいな、他の何かの理由で、
  必要上、少しハマらざるを得ない様な、
  微妙な手も存在したりする。 )







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