死活、多い。


http://weiqi.sports.tom.com/

 この中国のページには、
比較的大型の、死活の図が数多く載っています。
( 2012.2月現在、754期まで有ります。 )

 されど、このままの形では、
実戦では、まず出てきそうにも無い形とも言え、
石を何個かずつ取り除いて、
( 手割りを考える際と同様に、
 大体、4-6個位を抜く事が多いです。 )
実戦でも見がちな形にまで加工してから、
( その問題図に持っていこうと思えば、できなくも無い形に。 )
棋譜管理ソフトに保存しています。

 その結果、死形や活き形から、
コウ活きや後手活きに変化したりする事も有るのですが、
( 後手で活かしても、壁を塗り付けて成功という事例も数多い。 )
出現頻度という観点から、それも良しとしています。

死活から、石を抜くと。

これは、とある問題から、
黒、白、同じ数だけ、ごっそりと石を抜いてみた例。
中で生きるのは、そう難しくは無かったのだが、
外にハミ出ていって活きられるなら、
それがベストだが、うまくいかず・・ という想定。




創手、実戦。

 また、実戦の中で、
いわゆる 「 筋に入った 」 場面を見つけた場合、
その発端と筋に入るまでの着順を、
「黒79-95 ・・・」などと記して、保存しています。

 こうしてみると、いかに自分が筋を見過ごして、
温ヌルい打ち方をしているのか、よく理解できています。



◆ 関連

攻め合い有利を考えてみた。
http://ameblo.jp/vegitan/entry-11162858387.html