自分が白番です。



現局面は、
白が、120と渡りつつアタリを掛け、
黒は121と、黒二子を守り、
■ポイントなどの嫌味を消した所です。


・・ されど ・・



他方、盤の右側を見てみると、
黒から先に、と打てば、
後手一眼は確保できてはいますが、
何とも、薄い格好のまま放置されています。

なので、実戦は、
から腰を折るかの様に出ていき、
棋譜再生 こうなりました。


( 黒の凌シノぎ方としては、
もっと早い段階で、隅に捨石を放って先手を取るとか、
また下付けなどの筋も絡めて、
先手一眼を作ってから、もう一眼作って生きるか、あるいは、
先に辺から隅に覗ノゾいて、白に隅を守らせたりして、
二眼分のスペースを作る様な策が、
必要だった様です。 )





わりと見る 死活の手抜き vol _ 3
http://ameblo.jp/vegitan/entry-11157664283.html