著者は、アマ本因坊から見事プロ入りされた、
影山利郎 氏。

一応、打ち込みという括ククりですが、
置き碁~互先の折衝の書でも有り、
厚みや石の方向についても書かれた名著。
有りがちな展開、
どっかで見た様な図ばかりですが、
アマの弱点は知り尽くしてるご様子で、
自分は至る所で間違えました。
自分が一番勉強になったのは、
辺の折衝における、「死活」のページです。
付箋Post_it を付けてみましたが、
随分と、たくさん紹介されていました。
◆
http://www.goproblems.com/group/usergroup.php?id=74
こちらは、辺の死活の折衝。
普段から、こうした死活の訓練に親しんでいないと、
忘れたり勘違いする様になり、ひいては、
実戦で、ことごとく間違えてしまい、
碁が嫌になっていく様です。
( 見がちな形と筋の問題に絞って、
解く・・というよりも、一手一手、
綿密に精査してる事が多いです。 )
- 打ち込み (アマの碁ここが悪い)/影山 利郎

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