囲碁の格言 proverb

"Don't peep  where you can cut."

切れる】ところで、【覗ノゾき】なんか、
安易に打っちゃダメだよ~。 
 むふっ



P.S.

同様に、アタリ ( 取りの脅し ) が打てて、
相手がツナげる所とかの、
先手の強制手となるところも、
安易に打たずに保留しといて、横目に睨ニラみながら、
いずれ、繋ツナぎたくても繋げない様に持っていくのが、
芸というモノである。
味消しなんぞは、もっての他。。。



 o(・_・= ・_・)o   ( ̄ _  ̄*)  ー・・・ と横目・・



【その他の 用語】


  普通の手 =

   「わりといい手。」とかの意味で使われる事が多い。
   局後の検討時に、「これが普通でしたか。」などと言うと、
   ちょっと通に見られたりする事も。
   ただし、囲碁の場合、後の展開で石が周囲に足されて、
   その時は良さそうに見えた手が、実は温ヌルかった・・
   という事態も、枚挙に暇イトマが無い。。。



  疑問手 =

   「いや~・・ いい手には見えないんだけどね~。」
   「他の地点の方が、実戦よりはマシだと思うけどね。」
   とかの意味で使われる事が多い。



  競り合い =
  
  植物が太陽の光を求めて、
  たがいに背比べをする様に、上に飛んだりして、
  互いに囲み取られない様にする状態。
  実質的には、「逃げ合い」と記した方が、
  ピッタリするケースが多い。
  そして逃げさせた先に、切っ先とか壁とか勢力とかを、
  用意して待ち構える碁が多い。
  



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