永遠の級位者である自分の、悪い点を挙げてみると、
総じて、勉強してもスグに忘れる。
それも大事な点ばかりを・・

  
・  辺などの生き ( 活き ) の詰碁の勉強を疎かにしてるので、
  感覚だけで、誘い込まれる様に打ち始めてしまい、
  わざわざ死にに行くか、
  苦し紛れに逃げ出して、延々と攻めを受ける。
   or
   手入れ不要なのに、一手パスの手入れをして敗勢に傾く。

 
( goproblems.com で例えるならば、
  side based = 辺 の 生きの問題。)
  http://www.goproblems.com/group/usergroup.php?id=74 


・  手筋の本に見られる、中空辺りの、
 種石を取ったり凌いだりの筋が、
 うろ覚えのままだったり、忘れてしまってるので、
 毎回の様に、ボロボロと破綻する。

  ( goproblems.com で例えるならば、
  middle based = 中空 の 手筋の問題。)
  http://www.goproblems.com/group/usergroup.php?id=29  


・  棋譜並べの際に、プロや有段者が、
  せっかく級位者向けに、
  「潰れの図」や、「ハマリの図」 まで並べてくれてるのに、
  一、二回見ただけで、もうスッカリ覚えた気になってしまい、
  実戦で同じ過ちを繰り返す。
  ( 華麗な小難しそうな筋は、感心して覚えているが、
  まあそんなのは、出現頻度としては低い方。 )

     プロの解説付きの棋譜↓
     
http://ameblo.jp/vegitan/entry-11134843433.html 



・ 実戦では、中盤戦 辺りに、
  ツケから始動したり、競り合いの碁など、
  ほぼ一本道の展開が見られる・・
  ↑
  ∴ その確定図を見越して、その図を効果的に活かそうと、
  相手が他所で準備工作をしてきても、
   訳が分からず、事前に その展開を避ける努力をせず、
  むざむざ 相手の得意パターンに、ハマリ込む。


・ 総じて、日を置いて復習し、身に染み込ませる努力が不足している。
 復習するにしても、本の扉や、棋譜管理ソフト内の問題に、
 ⅠⅡⅢ・・などと回数を付記して無かったので、
 連日、何度も同じ分野の事ばかり勉強して、技術が偏り、
 学習効率も悪いし、他の分野は忘れてしまうし、
 無駄に時間ばかりくっている。
 


 ・・ キリが無いので、この辺で ・・ 





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