白番検討。。 




 基本的には、他者の白番の勝局を並べて、
構えや返し技などを盗んでいるのですが、
たまには、自分の勝局・・それも白番を見てます。
( 白番の方が勝率が低く、
 布石や打つ手に悩む事が多いので。 )

  で、数多く並べてみると、
意外と、劫コウや攻め合いの具合で、
凌いだり逆転する局が多かったです。
( ただ、負け碁の場合も、攻め合いやコウの読みで劣り、
 負けるケースが多いのですが。。。  )


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・・
私は、よく一手負けしてます。



 ちなみに、負け碁の酷ヒドいミスも、
たまに復習しとかないと、
しばらく経つと忘れていたりする事も・・
( やはり、人間は嫌な事はスグに忘れる性質が有るらしい。 )


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レビューにも有りますが、
プロの実戦のコウなので、かなり難解です。
( 例えば、P.139の、コウ移しとか・・  )

私などでは、目だけで追うのは無理ですので、
棋譜管理ソフトに並べて検討しています。
( 囲碁棋譜でーたべーす H.P から、
 棋譜ファイルをコピーしました。 )

コウの技法、林氏。



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◆


また、
プロの場合でよく逆転してたのが、王立誠九段。
今なら張栩チョウ・ウ氏や、謝依旻シャ・イミン女流棋士など。

・・ この三人の棋譜には、
たまに、勝ちパターンが現れる気がする。
その内の一つとして、
「かなりの確率で競り合いの展開になりそう・・ 」 となると、
序盤の内には、地にはならない手だが、
辺から飛んでおいた切っ先が、後にモノを言って、
中盤戦に至って、対戦相手の石が死にかけて苛イジめを喰らう碁とか。。。

また、最近では、
スモール中国流で右上に地や勢力を持って大事にしておき、
あとは、サラサラと、
左下隅などに押し込めるだけ押し込んで荒らし、逃げきる碁とか。。。


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P.S.

  負け碁の検討。。。



※
 劫コウ =
  すぐには取り返す事はできないが、互いに一子を取り合う形。