打ち過ぎoverplay。


彼我の囲碁の局を復習してみると、
色々と反省点が見つかりました。

・ 囲碁は目数を争うゲームなのに、やたらと目算違いが多い。
( テレビ解説を見てたら、小林光一九段は、やけに速く正確。
 私などは、形が決まった後に目算してみても、
  軽く十目は間違ってます。 )

・ この事から、大勝ちしないと不安を拭えない、
 → over play やや打ち過ぎる事も多く、
 転じて、相手のミスを期待するかの様な、
 下手な「誘いの隙」みたいな、嘘臭い手も見られる。
 ( ちなみに、戦国武将の武田信玄は、
   大勝・勝ち過ぎる事を戒めたと言われている。 ) 

・ 序盤からの構想や骨格が、
 「目数で勝つ事」よりも、「相手の石を取る事」に偏りがちで、
 両面作戦で来られる相手に、簡単に打ち負かされている。

・ こうした志向性から、
   仕事面やプライベートでも、彼我に対して完璧・・というか、
  やや、やり過ぎを求めるきらいが有り、
  たまに不思議がられる事も。。。
 ( そこそこに切り上げて良い様な 部分戦にまで、
  頑張り過ぎて、結果、ボロボロと破綻しがち。 )



。。。 キリが無いので、この辺で 。。。 〆




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↑囲碁の目算の訓練も兼ねて、またも復習中。。。
算盤をやってないと、電卓操作中のミスも気付かなかったします。