snob 俗物 スノッブ
・ 多くの場合「知識・教養をひけらかす見栄張りの気取り屋」
「上位の者に取り入り、下の者を見下す嫌味な人物」といった意味で使われる。
・ 18世紀初期のケンブリッジ大学において、「大学内に出入りする大学とは関係のない人々」
を指す学生たちの隠語として「靴屋(snob)」が使われており、これが語源であるとする説。
by. wikipedia
また、似非エセ通人の意味にも使われ、自分の学問・知識・趣味の良さなどを、
鼻にかけて満足する人の意味にも使われる。
◆
とある経営関連の勉強会にて、突然、ある人が、
「 ( どうでもいい様な有象無象の人は外して、) もっと高度な人だけの会に・・・。」
( 自分より劣ると見た人間に対しては、暗に厳しい面当てをしている感じ。 )
「そんな問題点は、( 仕組みを考えると ) 起こりそうも無いですけどねぇ。」
といった趣旨の事を言い出した。( 詳細は割愛 )
慌てた主催者は、後に、その様に改善していきたいとコメント。
そして勉強会が終わると、
「やっと終わったな~。」といった感じで、晴れ晴れとした顔で去っていった。
( おそらく頭の中には、何も残らなかったであろう。 )
どうも、その人は宝石を身につけるかの様に、
優れた人間やシステムや枠組みを見つけ出して、
寄りかかって生きていれば満足だと考えているのかも知れない。
実際に、判断材料の鍵となりがちなのは、抽象論などでは無くて、
現場で汗みどろに泥まみれになって、
手づかみしてきた経験則の方が多いと思うのだが、
そういう匂いの乏しい、or 重視しきれて無いような人だった。
上澄みの楽な部分だけをすすり続けていると、
具体性に欠け、何かと勘を外す様になり、
周囲に延々と苦役を強いて気付かない様な事が多くなって荒れ始め、
突然、人や人望を失ったりする。
あやしい セミナー。。。
・ 多くの場合「知識・教養をひけらかす見栄張りの気取り屋」
「上位の者に取り入り、下の者を見下す嫌味な人物」といった意味で使われる。
・ 18世紀初期のケンブリッジ大学において、「大学内に出入りする大学とは関係のない人々」
を指す学生たちの隠語として「靴屋(snob)」が使われており、これが語源であるとする説。
by. wikipedia
また、似非エセ通人の意味にも使われ、自分の学問・知識・趣味の良さなどを、
鼻にかけて満足する人の意味にも使われる。
◆
とある経営関連の勉強会にて、突然、ある人が、
「 ( どうでもいい様な有象無象の人は外して、) もっと高度な人だけの会に・・・。」
( 自分より劣ると見た人間に対しては、暗に厳しい面当てをしている感じ。 )
「そんな問題点は、( 仕組みを考えると ) 起こりそうも無いですけどねぇ。」
といった趣旨の事を言い出した。( 詳細は割愛 )
慌てた主催者は、後に、その様に改善していきたいとコメント。
そして勉強会が終わると、
「やっと終わったな~。」といった感じで、晴れ晴れとした顔で去っていった。
( おそらく頭の中には、何も残らなかったであろう。 )
どうも、その人は宝石を身につけるかの様に、
優れた人間やシステムや枠組みを見つけ出して、
寄りかかって生きていれば満足だと考えているのかも知れない。
実際に、判断材料の鍵となりがちなのは、抽象論などでは無くて、
現場で汗みどろに泥まみれになって、
手づかみしてきた経験則の方が多いと思うのだが、
そういう匂いの乏しい、or 重視しきれて無いような人だった。
上澄みの楽な部分だけをすすり続けていると、
具体性に欠け、何かと勘を外す様になり、
周囲に延々と苦役を強いて気付かない様な事が多くなって荒れ始め、
突然、人や人望を失ったりする。
あやしい セミナー。。。
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吉良上野介じゃ無いけども、火の無い所に煙を立てて、
他を誹謗して陥れてでも、自らの威勢を誇示し続ける・・
そんな社交界の醜いスノビズムを描写している。