ん~・・  

なんか、韓国の、李イ・世石セドル九段の碁を見てると、
随分と大型の図が出来上がり、それでいて破綻しないと言うか・・
序盤はパラパラと豆まき碁の様に始まり、
ついで、複数の壁未満の厚みらしき布陣というか包囲網らしきモノが現れ、
相手がその縄張りの中をもがく様な進行に導かれ、
囲んだり挟撃してる間に、置き石の如く、石が足されてゆき、
形が決まってみたら、もう李九段の勝勢のまま、あえなく終局・・ 
という様なパターンが多い気がしました。



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左の写真が、イ・セドル九段。


( レビューより抜粋 )

プロであれば、どんなにムヅカシイ詰碁でも、2~3秒もしないうちに解いてしまう。
これが当然であると知ったときには、正直、恐ろしさを感じた。 
 
( 中略 )
評価は星3つと低めに設定させていただいたが、あくまでも「難解すぎる」為。
県代表以上の実力者には5つ星の評価とするところだ。
 



詰碁の場合は、難解な問題に、一、二手足したような 基礎問が多くあります。
以前、どなかた忘れましたが、
「基礎の詰碁をご飯を食べる様に、摂取すべし。」
というのを見聞きした覚えが有ります。
また、私は、
Pocket Goban というフリーソフトで鑑賞する 事が多いです。
( たくさん筋を知る様になると、一回サラッと見ただけで済む様になってきています。 )
あと、何とか一手間に合ってる様な状況まで手を延ばす事が苦手なので、
 goproblems.com  → 問題icon に進み、
→ テキスト検索にて、" semeai " とか、" race " と文字入力して、
現れた問題をこなしています。