本当かどうかは知らないが、
トークショーにて、囲碁の羽根直樹九段いわく、
「痛恨の一局は無い。」
その理由は、
「負けた碁は忘れてしまうから。」との事。
( ちなみに羽根氏は、碁のノートをつけてるとの事。 )


・・まあ、勝ち筋を自ら研究して発見し、編み出していくのがプロの世界・・
また、新しい勝ちパターンも続々と研究が発表されているので、
自分の負けた碁ばかりに こだわってる時間は、あまり無いのかも知れない。
( 私のような凡人は、つい、「こう打っときゃ良かったのに・・。」などと、
 局後に クヨクヨ、負け碁をつっ突いて検討する時間が長くなってしまうのだが・・ 。 )
やはり強くなる人は、考え方の根本からして違うものなのかも知れない。 


P.S.

囲碁、勝ちの碁、羽根直樹。。

by.  MultiGo フリー棋譜管理ソフト ~大塚囲碁教室にて紹介~  


一応、対戦後には、毎局では無いが、勝った碁と負けた碁、
手どころの種類と、発生した手順の番号の名前を付けて収集している。
数週間~一ヶ月ごと位に、たまに見直してみると、
せっかく新たに発見したり相手から教わった筋も、
キレイサッパリ忘れていたりする事も。。。 汗
( また他者の碁からもイイ筋を見かけたら、同様に収集している。 )




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