確率論で物事を考えてはいけない。
万分の一の確率でしか起こらない様な、最悪の状況が起こったとしても、
なお立ち直れるように事前に設計しておくべきで、
そうで無いならば稼働してはならない。
・・ などと説いている。
P.S.
・ まずは最悪の状況というモノが、どの様なモノなのか、
よく知っておかなければ、個別に対策の打ち様が無い。


( 期待値が外れて、たかだか儲け額の多寡タカ位で済むリスクとか。 )
最悪の状況になれば行き詰って死に至る様なリスクは、全くの別モノであり、
それらを、ごちゃ混ぜにして論じている人が居るが、もちろん無視すべし。
※ 多寡 = 多い少ない