私の町に中国人の経営する二坪ほどの小売店が有った。
「雪菜」と書かれた缶詰とかの中華食材などがメインで、
乾果などの乾燥物も多かった。
結構珍しい面白いものが多かった気がするが、
地場特性のある食品でも無いので調理の仕方も分からない事もあり、
近くに中華街とか有る訳でも無く、
客足は全く伸びず一年ほどで閉店。
日本語も達者では無く土地勘や地縁も無さそうで、
あれでは客の事など調べようも無く、御用聞きなども出来なかったであろう。
行事や天候等に応じて商品を変える事も無く、
来店頻度の高まりにつれ、商品サイクルを見直す等の工夫も見られなかった。
P.S.
「雪菜」と書かれた缶詰とかの中華食材などがメインで、
乾果などの乾燥物も多かった。
結構珍しい面白いものが多かった気がするが、
地場特性のある食品でも無いので調理の仕方も分からない事もあり、
近くに中華街とか有る訳でも無く、
客足は全く伸びず一年ほどで閉店。
日本語も達者では無く土地勘や地縁も無さそうで、
あれでは客の事など調べようも無く、御用聞きなども出来なかったであろう。
行事や天候等に応じて商品を変える事も無く、
来店頻度の高まりにつれ、商品サイクルを見直す等の工夫も見られなかった。
P.S.
- 日本企業がなぜ中国に敗れるのか (新潮OH!文庫)/莫 邦富

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話は中国だけに留まらず、その周辺諸国の具体例も見られます。
( もちろん貿易額から見れば、中国・韓国のみ着目すればいいとも言えますが。 )
一例を挙げると、マレーシアでは野菜輸入の外貨を節約するために、
国民に個人菜園作りを奨励・・などが書かれています。