ちなみに棋士の 依田紀基九段 の場合、囲碁を学ぶキッカケは、
すぐに怒りっぽい性格だったために、
親が囲碁をさせて自制心や忍耐などを学ばせようとしたとの事です。

で、
初段になったのはいつの頃かは覚えていないそうで、
簡単な詰碁を繰り返し解いている内に強くなったとの事。
ちなみに村川大介棋士も、
「どうして強くなったのかと聞かれても・・( 困惑 )
 詰碁を繰り返し解いていた記憶は有ります。」と同じ事を述べています。





 goproblems.com  にて、
上欄にある【問題】をクリックし、【条件検索】において以下の様に設定すると、

答え無き 問い ( 庶民的考察 )-基本死活・詰碁・手筋 goproblemscom



2011.11月現在で、256題ヒット(該当)しました。
あまり簡単過ぎたり難し過ぎる問題は、興冷めしてヤル気を無くしたり、
時間ばかり掛かってしまうので、まずはこの5級~初段クラス、
つまり中程度の問題に習熟すると良いと思います。
囲碁の場合は、これより少し難しい問題群を見るに、
中クラスの問題を基に作られてる事が多いです。

$答え無き 問い ( 庶民的考察 )-詰碁問題、やさしい順 GoProblem.com


【条件検索】の【順序】の項目を【易しい順】にセットして、問題をこなし、
どこまで進んだかを忘れない様に、栞シオリ代わりに、
ブックマーク内に問題の番号を入れるのも良いと思います。

$答え無き 問い ( 庶民的考察 )-条件検索goproblemcom


問題をこなす時は、その条件検索したset内容のみ行えるためには、
↑この画像の【Next in set】を押す必要が有ります。
(前の問題に戻る時には、Prev in setにて。)

また、
今こなしてる問題は、条件検索した何番目なのかと知りたい場合は、
(条件検索 88/256)を見ると、上から88番目と分かります。


(参考)
 基本、そして少し易しいのを・・