違う話、
「仕事などで、自分はかなり危険な流れも読んで、いくつも凌いできた。」
「かなり長い年月考えて研究してみたが、もうリスクが増す要素も無さそう。」
「ちゃんと成功まで至る道筋も見えてるし、その下準備や似た経験も豊富。」
「一歩踏み込んでみないと、駄目かどうかも分かるまい。」
「危なくなっても、ギリギリの所で止ヤめとけばいい。」
・・などと考え、第三者の専門家に任せるべきところを、
自分でやってしまい、いわゆる「ドツボに嵌ハマる」という、
取り返しの付かない事態となる事が有る。
( 自分で自分の気持ちを押すのも大事だろうが、時と場合による。)
まるで、最悪の運命と衝突するかの様に、自分では避ヨけ切っているつもりが、
対象となる何かも不思議と悪い方に流れを変え、
悪い流れに入ってしまい、遂には沈没となる。
不思議と「エイヤッ」と、やってしまいたくなる様な気持ちになったら、
面倒で迂遠ウエンな気持ちがしたとしても、まずは小規模なテストをして、
「これは思ってた以上に危険じゃないか。」と取りやめたり、
「ああ・・コレは専門家に任すべきだな。」等の結論を得る方が総じて良い。
そして普段から「危険から避ヨけてみる」といった勘を養ったり、
「A+B+・・ と条件が揃うと、恐ろしい事になる。」などと、
事前に考えを構築して用心しておくのが肝要である。
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