光合成細菌を培養してます。
堆肥作りの際に、材料を混ぜ返す(切り返し)時に、
雑菌の胞子などを吸い込まないように、
+
堆肥化の促進のために、
光合成細菌を入れた水をスプレーして、
菌の胞子などが空中に飛散しない様にしてます。
( 口元は、水で濡らした長いタオルなどで覆います。)
昆布の煮汁を加えると、培養液が薄緑色になりました。
煮る時に、重曹、3 c c ほどを加えて、
沸騰後に火を止めて五時間ほど放置したので、
炭酸水で煮たのと同じ状態となり、
昆布はブヨブヨに柔らかくなってます。
( 蛸タコや高野豆腐を煮る時も、炭酸=重曹を使うと、
煮上がりが柔らかくなります。)
昆布の佃煮風の煮物です。
重曹で一回、下煮してますので、
トロトロに崩れてる部分が多いです。
重曹などの味を洗い流してから、
麺ツユと、砂糖少々、
仕上げに水溶き片栗粉でトロミを付けました。
なんか泡が多く沸いてるなと不審に思い、
水槽を触ってみると、
かなり熱くなってました。
測ってみると、45度でした。
いくら暑さに強い光合成菌とはいえ、
10度も適正温度を上回っては危険です。
( 55度でも耐える種も有るそうですが。)
正午~三時ほどは、日陰になるような場所で
培養すべきと分かりました。
日焼け用・・では無くて、
殺菌用の紫外線ライトを用いて、
他の雑菌を死滅させ、効率良く、
光合成細菌だけ培養した人も居ます。
◆
光合成細菌の培養に必要な資材と分量は、
現代農業 2009,8月号に記載が有り、
著作権(C)の関係で、詳細は省きます。
(過去の号を取り寄せたり、
ルーラル会員・有料に加盟すれば
閲覧可能です。
図書館に置いてる事も有ります。)
現代農業 2009年 08月号 [雑誌]/著者不明

¥800
Amazon.co.jp
(次回に続く。。)
堆肥作りの際に、材料を混ぜ返す(切り返し)時に、
雑菌の胞子などを吸い込まないように、
+
堆肥化の促進のために、
光合成細菌を入れた水をスプレーして、
菌の胞子などが空中に飛散しない様にしてます。
( 口元は、水で濡らした長いタオルなどで覆います。)
昆布の煮汁を加えると、培養液が薄緑色になりました。
煮る時に、重曹、3 c c ほどを加えて、
沸騰後に火を止めて五時間ほど放置したので、
炭酸水で煮たのと同じ状態となり、
昆布はブヨブヨに柔らかくなってます。
( 蛸タコや高野豆腐を煮る時も、炭酸=重曹を使うと、
煮上がりが柔らかくなります。)
昆布の佃煮風の煮物です。
重曹で一回、下煮してますので、
トロトロに崩れてる部分が多いです。
重曹などの味を洗い流してから、
麺ツユと、砂糖少々、
仕上げに水溶き片栗粉でトロミを付けました。
なんか泡が多く沸いてるなと不審に思い、
水槽を触ってみると、
かなり熱くなってました。
測ってみると、45度でした。
いくら暑さに強い光合成菌とはいえ、
10度も適正温度を上回っては危険です。
( 55度でも耐える種も有るそうですが。)
正午~三時ほどは、日陰になるような場所で
培養すべきと分かりました。
日焼け用・・では無くて、
殺菌用の紫外線ライトを用いて、
他の雑菌を死滅させ、効率良く、
光合成細菌だけ培養した人も居ます。
◆
光合成細菌の培養に必要な資材と分量は、
現代農業 2009,8月号に記載が有り、
著作権(C)の関係で、詳細は省きます。
(過去の号を取り寄せたり、
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(次回に続く。。)


