(47分過ぎ頃)

農薬の使い過ぎとかが引き金となっているのか、
農作物のウィルス病の多発が見られるが、
光合成細菌の占有率が高くなると、
それが低減されるのでは無いかと言っている。


(参考)
光合成細菌について、
紫外線照射による培養と、商品情報など。
http://grnba.com/iiyama/home/saikin/index.htm --- トップページ

このホームヘージの、
『安全性』のページに行くと、↓抜粋↓

光合成菌は抗ウィルス活性物質をもっているので、
ウィルスをも殺すことができるので、きわめて衛生的な菌といえる。

(cf. 小林達治著『光合成菌で環境保全』)
という記述が見られる。

併アワせて同ページに、
大腸菌、O-157、サルモネラ菌といった、
非常に危険な菌類の著しい減少のデータも見られるので、
堆肥作りの際には、必須の菌と言えるかも知れない。





また、ペットボトルは水槽などよりも、空気を遮断するので、
培養に適していると思われる。

ただ、
北海道大学の研究 pdf.ファイルによれば、
6ページ目、
「alc.uinosum種は、例外的に酸素にも強く扱いやすい。」
という記述も有り、
もしかしたら、サンミューズ社の光合成細菌PSBは、
その種なのかも知れないし、そうで無いのかも知れない。



サンミューズ PSB 1リットル

¥688
楽天


この製品は、農家が堆肥作りに使用していたりする。
私はホームセンターにて、800円ほどで購入した。

水槽の浄水効果を上げるために、
水槽ポンプの「エアーレーションを推奨」してる製品なので、
酸素に強く、
外気の二酸化炭素を取り込んで増殖する菌種なのかも知れない。





光合成細菌は、酸素は嫌うが二酸化炭素は必要とする菌である。
培養は、なるべく外気に触れないような
密閉容器で行う事が多く、
嫌気状態であっても、死滅や減少度合いが少ない菌と言える。

$答え無き 問い ( 庶民的考察 )-光合成細菌・松の葉2。。


松の若葉は、「松葉サイダー」の原理で、
炭酸ガスCO2を供給するために入れている。
その上にラップをして、酸素から遮断している。
ただ、
松葉には殺菌作用が有るので、
入れ過ぎには注意したい。
また、
サラダ油を数滴入れると、
菌が活性化され、炭酸ガスと水に分解するらしい。





「堆肥作りの際に、好気性細菌の他に、
嫌気性細菌が有ると、発酵がスムーズに進む。」
・・という意見が有る。

正確に書くと、
光合成細菌を堆肥にかけると、
他の有害な嫌気性細菌が増える前に、
一気に高温化し、高温殺菌もされて、
短期間に堆肥化しやすい。

(また、嫌気性細菌の類タグイは、
 腐敗による失敗を招いたり、
 人体に害が有る事が多い。)

光合成細菌の占有率を増す事で、レジオネラ菌など、
他の菌類の増殖を抑制するのは良い手段だと言える。
こうした堆肥作りの際には、マスクをした上、
長いタオルを軽く湿らせて、
口元を覆うなどして、菌類を吸引しないようにしている。
( 襟元はウィンドブレーカーで閉じ、
 タオルの端を仕舞い込む。)
また、手などに傷が有る時には作業はしない事である。



 レジオネラ菌の至適温度は36度。
 pHが6.7~7.0で増殖。
 60度以下の温泉で増殖したりする。
 70度以上の環境だと一分間で死滅する。