なぜだか、いつまで経っても
気になる懸案事項というのは存在する。
そうした不安な点に、よく気付く人も居るが、
結局手を付けず仕舞いに終わる事も有る。
「オイッ。コレはどうなってんだ !!」
と指摘する事は出来ても、
問題解決に至る出口まで、
道筋を付ける能力が不足している人も居る。
問題が起こってから誰かに指摘され、
必死に三日位考えたとしても、
所詮、泥縄だったり、付け焼刃に過ぎないために、
また修正案が必要な事もある。
◆
こうした仕事上の課題というのは、
埋没し、忘却してしまう前に、
重要度などの順に隔離して際立たせる事で、
目に触れやすい様に工夫して、
折に触れて考えたり、研究すべきである。
簡単な例を書くと、
縦軸に重要度、横軸に緊急度のグラフを作り、
① ■緊急 かつ 重要
② ■緊急 だが、重要では無い
③ ■緊急ではない しかし 重要
④ □緊急でも無く、重要でも無い
・・という具合に分けてみるのも一法だろう。
